こんにちは
アクアペットジョイ 初心者 飼育講座です。
第一回目は 「自分が飼えるいきもの」 について です。
当然ながらいきものは生きています。生きているものは死ぬまで面倒を見ることが大事です。
あなたは最後まで面倒を見れますか?
まず、
店頭には色々ないきものがいますが、実際には飼育環境の準備や条件などにより「自分が飼えるいきもの」がだいたい絞り込めます。
アクアペットジョイでは大きく二つのグループで考えます。
1.ペットとしての生物飼育
2.趣味としての生物飼育

僕はペット
生物を飼うという行為は大きく分けてこの二つです。
生物の種類的に考えますと
1.ペットとしての生物 犬や猫などの愛玩動物 ハムスター、ウサギなどの小動物 インコや文鳥などの小鳥 金魚、熱帯魚などの魚類 ミドリガメやリクガメなどの爬虫類 など
2.趣味としての生物 レイアウトを中心としたインテリアアクアリウム(熱帯魚、海水魚) コレクション性、希少性の高い魚類、爬虫類、両生類 飼育難易度の高い動物、鳥類など

私の趣味は水草レイアウトです。
ザッとこんな感じですが
1.ペットとしての生物 生物のいる空間、時間を楽しみたい、癒されたいために飼育するパターンが多いでしょう。 そのため比較的飼育難易度はやさしくなります。というよりも飼いやすい生物がいわゆる ”ペット” になるわけです。
2.趣味としての生物 こちらは生物を飼っていること自体が楽しみになります。いろいろな環境を作ったり、生物を繁殖させたり、入手が難しい生物を探したり、難しい生物を長期飼育したりと楽しみ方は色々 まさに ”趣味” です。
これから、生物を飼いたいと思っている方はまず
ペットか趣味か を考えると 方向が定まるかもしれません。
犬を飼っている方でもいろいろなカラーを作りたいというのは趣味に近いですし、アロワナを飼っている方でも癒しの空間として悠々と飼育していればペットだと思います。
大きく違うのは、ペットとしての生物はある程度のサポートが確立されていますが、趣味の生物はすべて自己責任、病気になってもすべて自分で治療したり、エサも生きているものや、特殊なものが必要な種類も多いです。
たとえば
ある程度決まった時間が毎日とれ、生物飼育に協力的な家族や環境があり、さらに生物にかける資金が十分にある方はどんな生物でも「飼えるいきもの」になりえます。
しかし、まとまった時間などが取り辛く、環境も整えづらく、残念ながら資金もそれなりとなれば「飼えるいきもの」の巾はグット狭くなります。
しかし、人間は欲があるから人間でしょうし、欲しいものは欲しいんです。現に自分も欲しいから飼っているのであり、人に言われなければ、ペットか趣味かなんて考えたこともありませんし、また区別もしていません。
あくまでもこれから飼いたい人のための分け方で決まりでもなんでもないです。
ただ、どうしても、向き、不向きはあるわけで、それがわかっているのがいきもののプロなわけです。
そこで、この講座を読んでいただき、何が「飼えるいきもの」かを「自分」で判断していただくと、楽しいいきものとの生活が送れると思います。
次回からはいきものの種類別の楽しみ方、特徴などをやっていきたいと思います。
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